京都観光 伏見稲荷大社

こんにちは。京都観光行ってますか?

今回は伏見稲荷大社についてご紹介します。外国人観光客が選ぶ人気スポット、4年連続ナンバー1となっているそうですね。



たしかに、伏見稲荷の千本鳥居はあまりにも有名です。大体の人は千本鳥居と聞けば、「あああれね」と頭に浮かぶと思います。全国にあまたのお稲荷さんがありますが、伏見稲荷はその総本山とされているのです。

お稲荷さんですが、言わずと知れた商売の神様で、お稲荷さんに願をかける人は、鳥居を奉納するという習わしが伝わっているのです。商売繁盛!


なので、あの千本鳥居のひとつひとつの鳥居の裏側には、鳥居をお納めした人の名前と時期が刻まれているのです。個人で納める人もいれば、企業の名前で納めている鳥居もあります。鳥居の一つ一つには、商売繁盛の願いを込めたそれぞれの思いが込められているのです。

雑誌やガイドでは稲荷山の緑の中に朱色の鳥居が映えて、コントラストが素晴らしいと書いてあります。
初夏~秋口までは緑と朱色のコントラストが、晩秋からは紅葉も素晴らしいですよ。

ご朱印ですが、伏見稲荷の社務所でいただけます。行列になってることが多いのでしょう、複数人対応でご朱印を書いてくれます。


オーソドックスなパターンのご朱印です。「奉拝・社名・日付」ですね。シンプルなのが一番ですよ。

伏見稲荷の拝殿の裏手から山を上って、千本鳥居をくぐった先の奥社では、書置き型のご朱印をいただけます。


サイズは小さい朱印帳のサイズです。

奥社からさらに進んで、千本鳥居のトンネルの途中を、鳥居のないほうへ登っていく分岐があるのですが、その山道を進むと、伏見神寶神社(ふしみかんだからじんじゃ)があり、そこでもご朱印をいただけます。


虹色の龍の印を押してくれますが、これがなかなかかっこいいですよ。

まだまだいける人は、稲荷山の頂上を目指しましょう。
どんどん上っていくと、頂上を含めて一周できる道があるのです。
ご朱印をいただけるのは頂上ではありませんのでご注意を。


「登拝 稲荷山」と書いてくれます。
稲荷山トレイルのしるしに(所要時間2時間+汗だく)ぜひ。

この稲荷山は、山全体が神様という扱いのようで、一度稲荷山に登れば、いろいろなご利益にあずかれるようです。
ぜひ一度稲荷山トレイルに挑戦してください。



ちなみにちなみにですが、周辺道路はすごい人込みです。
特に川端街道から下がってきたところの師団街道とか、龍谷大学深草キャンパスのあたりはすごい渋滞です。

バス停のバス待ちもすごい列で、一台のバスじゃさばききれてません。
幸いJRの稲荷駅の目の前ですので、参拝される方は電車がいいかと思います。
京阪電車の伏見稲荷駅からも徒歩5分ですので便利な方をどうぞ。
当然、電車も混むんですが、首都圏のラッシュに比べれば全然マシですよ。

門前町ってほどではないですが、京阪の伏見稲荷駅くらいまではお土産屋さんの活気がすごいです。
スズメやウズラの串焼きも伏見稲荷周辺の名物といってもいいと思います。
でもね、ちょっと高いと思います。そんなに食べるところありませんし。


露店というか屋台もいっぱい出ています。「京はしまき」ならまだ京都っぽいですね。オレンジをくりぬいたジュースとかもありますけど、ちょっと高いなと思います。まあふつうの屋台もたくさんありますので、お祭り感覚で楽しいのは間違いありません。


修学旅行生や外国人旅行客がたくさん来ますからね。
でもせめて京都っぽいやつ限定にしてほしいです。
旅のお方にがっかりしてほしくないのです。

万全の下調べをして、伏見稲荷に行ってみてください。
素晴らしい旅の思い出になると思います。
さ、京都、行きましょう!



あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です