社会人がFXを始める時気を付けたいこと(基礎編1)

こんにちは。社会人の皆さん。お給料貯金していますか?

平成が終わるこの時代、貯金してもほとんどお金は増えません。今回は貯金するならば少しでもリターンを取りに行くための方法として、FXの始め方とメリットデメリットについて紹介します。

FXって、まだまだ怪しいとか、危険だとか、胡散臭いという人、絶対いますよね。私も最初はそう思っていたんですが、仕組みをちゃんと理解することで、リスクを最小限に抑えて投資を始めるのがいいと思います。怪しくはないですよ。

意味のわからないアルファベットではなく、正式な名前をご紹介しましょう。

外国為替証拠金取引、ファイナンスエクスチェンジの頭を取って FXと呼ばれています。

どんなものでも最初から大きな金額を突っ込むのは危ないです。仮想通貨で200溶かした私が言うから本当です。慎重にやりましょう。

始めるにあたって、取引所を選ぶ必要がありますが、少額から始めるならば

SBI FXトレード

をおすすめします。

なぜかと言うと、購入可能な単位が低いからです。

購入可能単位とは?最小購入単位のことですが、これが10000通貨に設定されていると、南アフリカランドを例にすると、

10000ランド=約80000円(2019年2月参考価格)

の取引が必要になるのです。

SBI FXトレードならば1通貨から購入可能です。つまり、低い金額からFXにチャレンジできると言うことで、リスクを抑えることができると言えるでしょう。

安心のSBIグループというところで、サーバーの応答も早いです。FX取引所が会社ごとひっくり返ることなんて、まずないけど、保証してくれるので安心して預けることができますよ。

いろんな通貨ペアもありますし、まずはSBI FXトレードで慣れていくのがいいと思います。レアな通貨ペアは慣れてからでも遅くありません。

通貨ペアの話ですが、一般的には買いで入る場合は、金利の高い通貨を買うことになるでしょう。代表的な通貨はトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドでしょうか。

ここ最近トルコリラ安が進みまくっているので、比較的安定で金利も6.75%と高い南アフリカランドをオススメしたいと思います。

ちなみにメキシコペソはSBI FXトレードでの取り扱いはありません。リスク分散の観点からは取り扱ってくれることを願いますが、弱小通貨はドルの影響をモロに受けますので、分散しても同じように下がってしまうという考え方なら取り扱わなくてもいいのでしょう。

昔はオーストラリアドル(豪ドル)が金利高くて6.5%だったのですが、今はなんと1.5%です。しかしながら豪ドルはレートがボックス相場になっていますので、為替変動を見ながら長期のスイングトレードに適しているのだと思います。

通貨ペアを選んだら、次はレバレッジの話です。レバレッジとはなんでしょう。いわゆる証拠金取引で、投資効率を上げるために用いられるのですが、証拠金として預けた金額の何倍を扱うかという話です。

例として10000円の入金をします。

10000円分の1250ランドを買えば1倍。

20000円分の2500ランドを買えば2倍。

このようにして証拠金取引をすることで、投資の効率を上げることができるのです。倍率は法律で規制がかかりましたが、SBI FXトレードでは最大25倍までレバレッジをかけることができるのです。金利もレバレッジ分増えます。これは大きなメリットと言えるでしょう。

とは言っても、レバレッジを最大にすると、為替変動の影響であっという間にロスカットされます。

ロスカットとは?これが一番怖いところで、為替変動で値下がりした損失分が、証拠金の額を上回ってしまった場合、強制的に決済されてしまうのです。もちろん証拠金は全額決済で没収となります。これが大きなデメリットです。

だから、そうならないためにも、レバレッジは低めに抑えておく必要があるのです。現実的には3倍から5倍くらいでしょうか。

為替変動とレバレッジ・ロスカットの関係について、単純計算で例を出してみますと、10000円の証拠金でレバレッジ2倍にして20000円分のランドを買ったとします。

ランドが暴落して8円から4円を下回ると、下がった4円×20000ランドで損失が10000円となります。ここでロスカット発動となります。

現実的なところでレバレッジ4倍で考えると、証拠金10000円で40000円分となる5000ランドを買った時、ランドが暴落して8円から6円になるとロスカット発動です。

パーセンテージで捉えると25%ですから、阿鼻叫喚の嵐でしょう。これだけ下がるのは現実的ではありませんね。長いこと時間をかけて下がっていくことはありそうです。

FXはそれだけではありません。長く預けることで継続的にスワップポイントを受け取ることができるのです。預けていると日本円との金利差を毎日もらうのです。これもまた大きなメリットです。

日本は年率0.01%で、南アフリカは6.75%なので、その差となる6.74%が毎日入ってくるのです。レバレッジをかけると当然このスワップも増えてきます。

6.75×レバレッジ倍率 − 0.01 %の金利となります。これを考えると FXが魅力的であることがわかっていただけるものと思います。

このスワップポイントが毎日たまっていくので、為替が少しくらい変動してもビクともしないようになります。スワップポイントを証拠金として考えてくれるので、実質のレバレッジも下がって、ロスカットの心配も減ってきます。ここまでくれば安心。追撃のロングを打ってもいいでしょう。

ちなみに買いで入ることをロング、売りで入ることをショートと言います。為替の影響はとっても大きいのですが、要素が多岐に渡っていて、素人は予想ができません。

なので長期のロングポジションを取って、スワップを取っていくのがいいと思います。ショートはマイナスのスワップも付きますし、際限なく上がる可能性もありますので怖いのです。

初心者のFXはSBI FXトレードで始めて、南アフリカランドをレバレッジ3倍〜4倍で購入し、スワップを取っていく。というのをオススメします。

預金しても年間0.01%の金利では何の意味もありません。百万円預けても、100円しか金利つきません。そっから2割税金取られて…。はい、80円。

それならば為替変動のリスクをとって高金利通貨を買い付けてスワップ取りに行きましょう!レバレッジ4倍で27%ですよ!百万円を4倍で何と年間27万円のスワップです。

為替の変動はありますが、元本保証の投資はありませんからね。ちょっと FX始めてみませんか?

ではまた!

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