京都観光 三室戸寺 宇治のあじさい寺

こんにちは。
京都観光、してますか?
今回は京都の南に位置する宇治市で、あじさい寺としても有名な、
三室戸寺(みむろとじ)
をご紹介します。

場所としては宇治市の平等院から北東側にあります。
川を渡って宇治上神社、さらに歩いて三室戸寺があるという位置関係です。

公共交通機関から少し離れた場所なので、ハッキリ言って穴場です。
京都に行きたいけれど混みすぎて嫌だとか、ゆっくり観光したいとか、自然があふれる場所に趣を感じるという方、三室戸寺は満足すると思いますよ。

旅の方はレンタカーがあれば是非オススメです。
京滋バイパスの宇治東インターを出てすぐのところにありますので、車でのアクセスは便利と言えるでしょう。
駐車場ですが、1回500円です。
拝観料は大人500円、子供300円で、決して高くありません。
見所は梅雨時のあじさいと初夏のハスの花、そして晩秋の紅葉ではないでしょうか。

写真は本堂と紅葉です。
本堂の後ろ側は借景となって、非常に絵になります。
山あいののどかな場所にあるため、空気もきれいです。
敷地が非常に広く、季節の植物で埋め尽くされているので、いつ行っても楽しめると思います。

駐車場からすぐのところに受付があり、まっすぐ山道を登っていくと山門があります。
坂道ですのでゆっくり歩きましょう。
左手には山、右手には庭園と、庭園越しの山です。

山門を過ぎると、道が二手に分かれています。
ここから右手に入って、庭園を一周しましょう。
って言われなくも自然と足が向くと思います。
池泉回遊式の庭園ですが、この日はカエデがきれいに色づいており、赤、オレンジ、黄色の秋色でいっぱいです。
池には大きな鯉が気持ちよさそうに泳いでいますよ。

庭園を回ると、本堂方向を見上げるように山の斜面となっていますが、斜面にはカエデがびっしり植えられています。
真っ赤です。
燃えているようです。

庭園をでて、階段を登って本堂へ行きましょう。
50段くらいの、割と急な階段です。
たまに下へ向かって傾いている段がありますので、足元には注意してください。
ここを登ると本堂の高さです。

登り切ると、お寺の境内ってこんな感じなんだろうなというイメージ通りの風景になっています。
本堂、鐘楼、三重の塔がバランスよく配置されてますね。
御朱印は登って左手にありますよ。

三室戸寺は体験がいろいろできるという感じで、お腹の玉子を立てるといいウサギ、口の中の玉を触るといい牛、蛇の神様は尻尾と耳を触るといいとか、いろいろあります。
志納して鐘も鳴らせます。なかなかの体験です。

紅葉の時期はどこに行っても混むのですが、三室戸寺は混みすぎないのでお子さん連れにもオススメできます。
三室戸寺、本当に良かった。

さあ、京都行きましょうよ。
紅葉のシーズンは12月入るとすぐに終わってしまいます。
紅葉の京都へ、日本の心をくすぐられに行きましょう!
それではまた!

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1件の返信

  1. 2018年12月26日

    […] 宇治上神社に来たら、三室戸寺も近いので良いかと思います。 京都観光 三室戸寺 宇治のあじさい寺 […]

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