プラレールつくばエクスプレスTX2000系

首都圏を走る中ではわりと新顔のつくばエクスプレスです。
秋葉原からつくばまでつないでいます。

秋葉原という場所は、今でこそ大電気街で、文化発信の場所となっていますが、昔々は空き地だったのです。
江戸の町で頻繁に火事が起きる頃、類焼しないようにと空き地を作っておいたということです。
そして秋葉神社といえば火の神様です。
火の神様である秋葉さんの原っぱという意味でつけられていたのですね。

プラレールのこの編成は特にギミックはありません。
横から見た感じは東急東横線のように見えますね。
行き先表示は「快速つくば」と表示されています。
赤いラインはTX2000系で、つくばと秋葉原をつなぐ編成です。
もう一つ、紺色のラインが入る編成があるようなのですが、こちらは秋葉原と守谷の間を走るようです。


踏切ゼロ、最高時速130KM、全区間wifiサービス!
沿線期待の星です。



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